行事レポート
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 福岡市市議会議長杯弓道大会 冨永 博之  2012年2月15日(水) 2:52
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行事名:福岡市市議会議長杯弓道大会
日時:2012年2月11日
場所:博多の森弓道場
参加人数:300人弱
競技方法:坐射一手+四つ矢、各一立、計6射(競技の間合にて実施)
感想:
 毎年、2月11日の建国記念の日は、福岡では市議会議長杯が行われます。今年の2月11日は数日前までの寒波は影を潜め、穏やかな天気の弓道日和となりました。

 地区会長の矢渡に始まり、範士の先生方の演武があり、そののちに一般の競技に移ります。何人か欠席が出て、なんとスーパー大前(第1射場の大前)。つまり、目の前には範士の先生方を始めとして先生方がずらっと並んでおられるのです。入場して歩いているとある先生からもっと早く歩きなさいとゼスチャー(汗)。若干緊張しましたが、意外にも射位に立つとさほど緊張は感じずにいられました。

 結果は6射5中。きっと全中がいるだろうな〜、と思っていたら全中はおらず。6射5中が10人。射詰め1回目で教七のH先生と自分だけ残りました。2回目では先生が早く離して中り。先に中てることでプレッシャーをかけてこられます。足が震える…けれどもいざ打ち起こすと不思議なまでに震えが止まり、中り。3回目ではこちらが先に中てて…H先生が外されて総合優勝が決まりました。

 射詰めは何回やっても楽しいですね。勝っても負けても(もちろん勝ったほうがいいに決まってますが)。

 また、ここ数ヶ月の練習で見違えるように射が安定してきた下川さんが結果を出されて初段以下の部で2位になったことが特に印象深く残りました。よかった!日頃の練習の成果ですね!
(冨永博之、写真は優勝トロフィー)

 住吉神社奉納射会 吉田 隆  2011年11月8日(火) 2:41
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行事名:住吉神社奉納射会
日時:2011年10月30日
感想:
10月30日
住吉神社奉納射会が 開催されました。

この大会は 住吉神社にて行われる 歩射祭(11月7日)に起因するものです。
高校の生徒も多数参加する射会になっています。

前日からの雨で当日も大雨 の為会場変更で博多の森弓道場にて
日程は 四つ矢二立ちから 一手と四つ矢の合計六射へ変わり、競技は行われました。

成績は
全体で 6中者はでず
5中者の射詰めで優勝決定を行いました。

中央クラブは四名参加・一名欠席
称号者の部 優勝 ひとりでした。

 須恵10周年記念射会 吉田 隆  2011年11月8日(火) 2:38
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行事名:須恵10周年記念射会
日時:2011年10月23日
感想:
10月23日
前日からの雨も上がる お天気予報なのに、朝も雨模様
古賀道場30周年
須恵10周年
多田杯射会と日程が重なってのこの日

須恵の射会は105人の参加者で、一手射礼と四つ矢二立ちの計十射にて競技は行われました。

総合優勝は9中
男女優勝は8中
と 高成績の大会結果でした。

中央クラブは5人の参加で
成績は 10位入賞ひとりでした。

 古賀市弓道場創立30周年記念射会 にしじま としよ  2011年11月1日(火) 11:17
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行事名:古賀市弓道場創立30周年記念射会
結果:
■称号者の部
五位:福地しづか先生
■四五段の部
二位:肥山喜憲
■弐・参段の部
優勝:川端志津男

感想:
 前日からの小雨残る中、初の古賀市弓道場に到着。広さは中央道場と同じくらいでしょうか、こじんまりとした佇まい、30周年の歴史を刻みながらも日ごろから道場のみなさんが大切に日々使われている感じが伝わってくる暖かな道場で、その大会は行われました。

 古賀市の道場ということで、開会式には市長ほか議員の方々数名がご挨拶に駆けつけられ、古賀道場の錬士六段川原啓司先生による矢渡しに続いて、福地一英先生を含め4名の先生方による代表礼射があり、四矢二立の競射が行われました。

 中央からは5名が参加、なかでも川端さんが7中され、総合優勝をかけた射詰に望まれ、惜しくも総合優勝は逃したものの、堂々の弐・参段の部優勝でした!

 今回は30周年記念射会ということもあり、余興では入賞を逃した参加者限定で花的争奪戦が賑やかに行われ、優勝者はじめ各賞には豪華でバラエティにとんだ景品の数々が贈られ、なんと!最後の最後まで中りが1本もなかった、ちょっぴりお恥ずかしい私ほか数名の方には、初心を忘れずもっと頑張って練習してください(^^)!と、特別賞として巻わら矢をいただきましたし、惜しくも入賞を逃した方全員にも景品をいただけました。

 最後になりましたが、この場をお借りして。。。。朝早くからパラついた雨対策の靴置き場用テントの準備、お茶やお菓子までご用意いただいた控え室、参加者全員が笑顔になったお楽しみ景品の数々、そして、射会運営のすべてにおいて、細やかな気配りと手作り感あふれた温かで楽しい射会。

 ご尽力いただきました古賀道場の皆々様、大変お世話になりまして、ありがとうございました。古賀道場の益々のご発展をお祈り申し上げます。

 福岡中央弓道クラブ 100射会 坂本 奈美穂  2011年10月26日(水) 11:18
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■行事名
福岡中央弓道クラブ 100射会
■実施日
2011年10月15日
■参加者
中途退場・中途参加を含め 24名
中途退場3名を除く21名が100射 完遂
■結果
会員ルームの射会結果に記載
■感想
 実は、数日前まで100射会をさぼって、備前焼祭りに行こうかと思っていたのですが、あまりに参加者が少なくて、これはイカン!と参加したのでした。

 来月の“梅崎杯”での矢渡しの介添えにむけ、6日の介添えの練習を兼ねて9:40から矢渡しのあと100射会スタート。5立ち目終了後昼食休憩40分、あとは一気に20:30まで、黙々と騒ぎながら(?)、100射完遂。思ったほどの疲れもなく終りました。(でも、翌日の県内女子称号者研修会では足がやられてました・・・)

 第1回目に参加したときは、49中で半矢に届かなかったのですが、今回は56%。できれば7割くらい中てて見たいものですが、いつかそんな日がくるかな?(坂本 奈美穂)

 福岡市民総合スポーツ大会 冨永 博之  2011年10月13日(木) 2:54
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行事名:第25回福岡市民総合スポーツ大会
日時:2011年10月10日
場所:福岡武道館
参加人数:約400人
競技方法:立射一手+四つ矢、各一立、計6射
結果:
■称号者の部
優勝:吉田隆
■五段の部
優勝:冨永
入賞:安武
■四段の部
4位:服巻
入賞:内田
■弐・参段の部
入賞:川端
■初段以下の部
4位:末宗
7位:和田さ
感想:
 福岡市の各区体育館に道場があるのも、各諸先輩方のご尽力のたまもの、そして市のご理解があってのこと。と、いうことで毎年この大会の総合開会式の入場行進は感謝の意味も込めて皆で参加することになっており、その入場行進は参加団体の中でも屈指の人数を誇ります。

 薄日の射すなかを行進。開会式が終わった後は武道館へ戻って弓道の開会式。矢渡し、ことしは当道場の代表でもある福地先生がされました。そこまで終わるともうお昼。実質的には午後からの競技になります。

 午後に一気に競技が進行するので、かなりあわただしい雰囲気での射会です。一立目はなんとか半矢、バタバタと二立目 ○○・・・
なんか緊張してる。やばいなぁ。で、いつもより電光石火の早気…il||li(つω-`。)il||li

 でもなんとか、あとも○○気合で詰めました。結局5中はなんと11人もいて、同中の決勝射詰め。結果は…1回目で敗退(T_T)。。。まだまだです。でも射詰めはやはり楽しい!

 そう、弐段の方が射詰めに最後まで残っていたのですが、聞いてみると弓道を始めて1年とのこと。1年目とは思えない安定した射形と軽い離れ。自分もまだまだ修行が足りません。(冨永博之、写真は優勝メダル)

 山鹿灯籠祭弓道大会 徳重 毅  2011年8月29日(月) 19:48
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■大会名
山鹿灯籠祭弓道大会
■日時
平成23年8月16日
■場所
山鹿市民弓道場(錬心館)
■参加者数
126人
■感想
 例年8月15、16日の山鹿灯籠まつりが、熊本県山鹿市の「八千代座」で知られる山鹿温泉で開催されています。山鹿灯籠は金具や工具を使わず、和紙と少量の糊のみで作られるものです。伝統工芸品で、各町ごとに大きく精巧に仕上げられたお城や神社やいろいろな建築物を飾り、灯籠として伝統工芸技術者により作られ飾られています。

 15日は菊池川河畔で花火大会があり、16日夕刻からは千人灯籠踊りが小学校グランドで「よへほ節」の歌にあわせ優雅に舞われます。また16日深夜は大宮神社の境内に、各町の大きな飾り灯籠がみこしのように担がれて「ハイトウロウ」の掛け声で順番に集まって来ますので、一同に豪華な山鹿灯籠を見ることができます。

 本題の弓道大会は山鹿市民弓道場(錬心館)で、北は北九州の的場弓友会や夜宮弓道会から、南は八代弓道連盟から126名の選手が、優勝者に贈られる山鹿灯籠を目指して参加されました。前年度優勝の春日弓友会の熊谷圭三氏から優勝杯返還を皮切りに開催され、的場の白石さん他7名が優勝争いの射詰めで盛り上がりました。白石さんは高齢でいらっしゃいますが競技意識と確実な的中には敬服します。

 20位の入賞に入らない人は各的にて遠近法の競射で、各的5位まで灯籠もなかの賞品がありましたが、閉会式でいつもの通り徳重2人は拍手要員で終わりました。この大会は私にとって高校の弓道部の顧問でお世話になりました江上先生(90歳)に逢えるのが楽しみで参加しています。現在90歳ですが、道場までマイカーで道場に週3回は練習に行っておられるとお聞きし、嬉しく思いました。(徳重 毅)

 県弓道遠的大会 和田 さゆり  2011年7月31日(日) 14:21
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■大会名
第24回県弓道遠的大会
■月日
平成23年7月24日(日)
■場所
博多の森弓道場(福岡市博多区)
■参加人数
約340名
■クラブ参加人数
15名
■競技内容
 団体:3人チーム 四ツ矢一立 ポイント制
■結果
男子:23位 福地一英先生
女子:6位  坂本奈美穂先生、16位 和田さゆり
■感想
 18日の市民遠的大会とはうってかわって真夏日と呼ぶにふさわしい陽射しでした。夏の射会には、扇子とフェイスタオルが必須アイテムだとしみじみと感じました。
午前は少年の部、午後は一般の部と分かれて団体・個人の順位決定戦が行われました。
今大会はポイント制ということもあり、応援する側はもちろんですが、楽しんで弓をひくことができました。今回は初心者の方の参加が少なかったので、もっと気軽に遠的大会に参加する方が増えたらいいなと思いました。(和田さゆり)

 市民遠的大会兼地区選手権大会兼県選考会 末永 公子  2011年7月27日(水) 2:50
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■大会名
市民遠的大会兼地区選手権大会兼県選考会
■月日
平成23年7月18日(祝)
■場所
博多の森弓道場(福岡市博多区)
■参加人数
210名
■クラブ参加人数
27名
■競技内容
6射(一手+四ツ矢)の的中数
■結果
男子:9位富永、入賞:吉田、安武、森下
女子:3位末永、入賞:竹本、服巻、佐川、香月、和田さ
■感想
 真夏の射会にしては風もあり、幾分過ごしやすい一日でした。その日の朝には、なでしこジャパンのワールドカップ優勝の報もあり、日本女性のなんとけなげで強いことかと車中で盛り上がってました。草食男子しっかりしろよ(*^_^*)
 さて射会では6射4中で3位決定戦の近寄せ競射となり、みごと的中し3位の賞状と楯を頂きました。みなさんから拍手や祝福をいただきとても嬉しかったです。まぐれに近いものですが、的付けや矢所がいまいちわからないせいで、変に力まないのがよかったのかな?といろいろ考えますが、安定した射とそれに裏付けられた結果がついてくるようになりたい。とこころ新たにしました。(末永 公子)

 【仙台】定期中央審査 浜松会場 坂本 奈美穂  2011年7月21日(木) 22:30
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■射会・審査の名称
【仙台】定期中央審査 浜松会場
■開催場所
浜松市可美公園弓道場
■開催日
平成23年7月8日・9日
■全体の受審者
八段:98名(76) 七段:166名(112)
教士:417名(291) 六段:399名(224)
  ()は、昨年9月福岡での受審者です。多いですよね・・・
■クラブの受審者
4名
■日程
八段・教士 7月8日
七段・六段 7月9日
■結果
残念・・・(八段 なし、教士候補 10名)
(2日目の結果は見ずに帰ってきました)
■コメント
 東日本大震災の影響で、仙台での開催が困難とのことで、浜松に会場を移しての開催でした。遠的射場・10人or12人立ちの近的射場・6人立ちの近的射場を有する道場でした。射場自体は博多の森くらいですが、浜松名物の浜風がふんだんに通るように開口部の大きい道場でした。
 受審者が多いので、これまで午前中に術科審査が終ってたのに、今回は午後の1組めでした。欠席がいて落ちの予定が2番でちょっとラッキーでした。的をみて足踏み、なんだか的が呼んでるような、中りそうな的に見えたんですが・・・甲矢 ×、乙矢 ○ う〜ん残念。(福地先生曰く、そこが隙やね、中りそう・・・てとこで、隙が生じてる。だそうです。納得。)
 愛ちゃんが冷たい飲み物とお土産を持って会いに来てくれました。スズキの軽自動車を購入し、土日出勤になったご主人を送ってきたそうです。愛ちゃんは変わらず元気そうでした、車で弓を運べるので秋の初心者教室に入って再開したい!とのことでした。
報告者 坂本 奈美穂

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